2010年3月11日
みなさん、WEB担当の家永です。来月はいよいよUTBデジタル放送開局1周年です!!まずは、第一弾ということで、新しく始まるドラマを紹介します!!
日本では2009年10月11日にスタートした、日曜よる9時放送 TBS日曜劇場「JIN -仁-」が3月21日(日)いよいよUTB初登場です。しかも英語サブタイトル付きなので、アメリカ人の方にもお勧めです。
ストーリーは、東都大学付属病院の脳外科医、南方仁(大沢たかお)が、自分の手術によって植物状態になってしまった婚約者・友永未来(中谷美紀)を、どうすることもできない現実に苛まれる日々から始まる。ある日、当直だった仁は、救急で運ばれてきた身元不明の男を手術する。手術は無事に終わったのだが、あろうことかその患者が逃げ出してしまい、その患者を捕まえた仁はそのまま階段から落ちて気絶してしまう。ふと気がつくと、そこは林の中。歩き回っていると、ちょんまげ姿の武士が斬り合いをしている。その事態に巻き込まれ、自身も斬られそうになるが、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられ何とかその場を逃れる仁。しかし、仁をかばった恭太郎が、頭に大きな傷を負ってしまう。
仁は急遽、恭太郎の自宅で緊急手術を行うことを決意。手術道具もままならない状況だったが、もてる医術を駆使して瀕死の恭太郎を救い出した。そんな仁に、恭太郎の妹である橘咲(綾瀬はるか)は、次第に興味を持ち始める。あろうことか、江戸時代に「タイムスリップ」してしまったことを確信した仁。なぜ江戸時代に来てしまったのかわからないまま、どうにかして現代に戻ろうとする仁の前に、一人の男(内野聖陽)が現れた。その男とは……幕末の英雄と呼ばれた”あの”男だった−。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
UTBの番組表はこちら
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2010年3月10日
どーも、カズマです。
突然ですが、
みなさん子供の頃持っていた将来の夢って何ですか?
ちなみに僕の子供の頃の夢は
パティシエ・ケーキ職人になることでした。
動機は単純にケーキが好きだったと言うだけですが…
今UTBで月曜~金曜の3分クッキングの前に放送されている
「やくそくせんげん」という番組に、
そんな僕と同じ夢をもった子が出演してくれているんです。
もうご覧になられてたでしょうか?
「やくそくせんげん」は子供たちの夢を応援し成長を追う番組で、
子供ならではの純朴さに
見ていて思わず自分の子供の頃を振り返ってしまう番組です。
夢を聞かれて職業名ではなくケーキ名を言ってしまうような
無垢な子供たちの話す内容のCGテロップを作っていても、
思わず笑みがこぼれてしまいます。
またちょっと後ろ向きかもしれませんが、
昔に戻りたいなぁと思ったり、
なんとなく郷愁にかられたり…
今自分は日々成長できているのだろうか?
と疑問に思う今日この頃です。
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2010年3月9日
こんにちは。金子 千恵です。
新番組のビジネスクリック、皆さんご覧頂けましたか?毎週日曜日の8:55pmから放送しています。見逃された方はUTBのホームページでもご覧頂けますのでぜひチェックして下さい。
今回のビジネスクリックで紹介されたレストランの「AGURA」、放送されるのをとても楽しみにしていました。というのも、レストランのシーンはお店が営業されている間に撮影されたのですが、この日たまたまお友達と「AGURA」に食事に行っていたんです。オーナーの川端さんには以前にお会いした事があったのですが、席に座っていると「あれ、撮影の人は?」と聞かれ「えっ!?」。詳しく聞くとちょうどその日が撮影日だったのです!!
とっても素敵な雰囲気のレストランなので、どのように放送されるのかをとても楽しみにしていました。
番組内で紹介されていた”Buddhatini”、お勧めという事で戴きました。おいしかったですよ~!!
あと、絶対に自分でしか気付かないほどでしたが私も映っていました。ちょっと嬉しかったです。(出たがりなので・・・(笑))
現在、「AGURA」$70お食事件の視聴者プレゼントの受付けをしています。ぜひ応募してみて下さい!!素敵な空間でおいしいお料理をお楽しみ頂けると思います♪
詳しくはUTBのウェブサイトをチェックして下さい。
↓↓↓
http://utbhollywood.com/special/agura/index.php
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2010年3月8日
こんにちは、わたくし、ドキュメンタリー映画「442-Live with Honor, Die with Dignity-」のアシスタントプロデューサーをしている者です。
UTBの自主制作映画はこれが第二弾となります。これは第二次世界大戦中、ヨーロッパの最も危険と言われる戦場で戦った若い日系人兵士たちの真実の物語です。442とは、442nd Regimental Combat Teamのことを指し、当時日系人だけで結成されたアメリカ軍の部隊です。
当時彼らはまだ少年でした。ご存知の通り、第二次世界大戦中、日本はアメリカの敵国であり、アメリカにいる日系人は厳しい差別を受け、多くの人々が収容所に入ることを強制させました。この収容所の事実を描いたのが、前作の「Toyo’s Camera-Japanese American History during WWⅡー」で、この「442」は日系史映画の第2弾と言うわけです。
アメリカに生きる日系人たちの未来を背負った少年たちは向かいました。誰一人として生きて故郷に帰ってこれると思っていた兵士はいなかったといいます。当時の過酷な戦場を運良く生き抜きた兵士も、今ではもう80歳後半、あるいは90歳代になります。彼らのストーリーを聞いていると、どれだけ日々の困難や苦労が大した事がなく、生きているという事だけで、どれだけのチャンスが与えられているのかを改めて実感でき、前向きな気持ちになります。
彼らの生き様、日系史の真実を描いた映画、「442-Live with Honor, Die with Diginity-」はこの夏劇場公開予定です。詳細は公式ウェブサイト www.442film.com でご覧になれます。是非ともチェックして下さい。
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2010年3月4日
こんにちは。デジタイズの片割れです。
今日はデジタイズとQCの面白い所について書きたいと思います。
そもそもデジタイズの作業とは、
日本から送られてくる素材(ベーカムやデジベ)などを
データとしてパソコンに取り込む作業なのですが、それと平行して、
QC(Quality Check)なる作業も行います。
QCはデジタイズ時に起こる映像内のノイズをチェックする作業です。
仕事としては、ただひたすらTVを見ているというもので、
何かノイズがあればチェックを要れ、それを繰り返すという仕事です。
デジタイズの楽しさといえば、細かい話になりますが、
素材を取り込むときに、InとOutなるものを打ち込みます。
それは『ここからここまでこの素材を取り込みますよ』ということを
コンピューターに教えてあげる事なのですが、
大抵は素材の最初と最後、前後ある程度余白を残して打てばいいのですが、
自分の中で、本編開始ジャスト1秒前や、終了後ジャスト2秒後に
InとOutを打とう!というある種無駄なハードルを設定します。
この作業は再生や巻き戻しボタン的なものを使用するのですが、
右手を一時停止ボタンに置き、
デッキに表示されるタイムコードを見つつ、精神を研ぎ澄まし
映像が自分が決めた秒数になる直前に、
一時停止ボタンを絶妙なタイミングで押す!
すると1フレームの誤差もなく狙った位置で映像が停止し、
悠々とInやOutを打ち込むことができ、勝利の余韻に浸ることができます。
現在の得意素材は3分間クッキングです。
QCの楽しい所としましては、その番組の裏側を少しだけ見れるということです。
現在放送中の龍馬伝や相棒シリーズでは、CMに入る前後の本編部分で、
映像は流れているのですが少しだけ無音の状態があります。
その部分では、多分『はいカット!』や『アクション!』の声こそ入っていませんが、役者の方々が役に入る瞬間や、役を終えた瞬間を見ることができます。
相棒ではよく主演の水谷さんが終了後にちょっとだけ微笑んだり、目線をディレクターがいるであろう方向に送って『どうだった?』的な顔をしているところがあり、そういった普段見られない映像を見れるのが楽しいです。
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2010年3月3日
どうも。モリタです。
3月3日といえばご存知、桃の節句、雛祭りですね。
生憎男兄弟の次男として育った私にとっては縁遠い行事ではございますが、
女の子にとっては雛人形に雛アラレ、ちょっと大人に白酒なんて心躍ったものではないでしょうか?
これだけ3が付く日なので今日はルパン三世の話題でも。
私はルパン三世のファンでして(嫌いな人はまずいないと思いますが…)ルパンから男たるものを学んだといっても過言ではありません。
いつも不二子に騙される女にだらしのない三枚目なのにイザという時はとっても頼りになるイイ男。
仲間からの信頼も厚く、泥棒のくせに人情味溢れるキャラクター。
常日頃からルパンを手本に男を磨こうと心に決めているのですが、どうも女に弱い所しか学べなかったようで…。
閑話休題。
個人的にですが、見所は何と言っても「ルパンがどれだけ不二子を許せるか」、「捕まえたいけど捕まえたくない銭形警部の矛盾律」
それと「故山田康夫氏の声優技術」に尽きるのではないでしょうか?(勿論まだまだ見所満載です!)
3月3日、三枚目のルパン三世のお話でした。
ルパン三世はUTBにて絶賛放送中です。是非お見逃しなく。
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2010年3月2日
こんばんは!
もうなんと三月ですが、皆さんいかがおすごしでしょうか?
最近、私はとってもいいことがありました!
それは、素敵なドラマとの出会い・・・。
JIN -仁―
海外ドラマ派の森としては、日本ドラマなんて、ケッという感じでしたが、このドラマはとってもとってもおもしろい!!!
リアルな医療シーン、シンプルでまっすぐな江戸の人々、毎回ハラハラな謎だらけ・・・
福山マサハルが演じているあの”歴史のヒーロー”をこのドラマでは内野聖陽が違ったテイストで演じています。私は、内野聖陽の方が好きです。
あと、一人子役が出てくるんですが、とっても演技が上手です!
かわいいです!
UTBでは、3月21日からスタート!
たっのしみですね!!
詳しくは→UTBウェブサイトまで
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2010年3月1日
どうも、どうも毎回ブログへの反響が大きいソノケンです。
最近、ピクチャーバトルの作品の審査をしています。今日一応見るように頼まれた作品たちは一通り見終わりました。何作かお気に入りを見つけることもできました。どの作品が最後まで残り、井筒監督に見てもらえるかは今はまだわかりませんが、おもしろいイベントになるのは間違いないと思います。僕も今回の応募者の方達のように映画の魔力に魅せられ、プロの映画監督を目指す者の一人です。なので、日本国内だけでなく、アメリカまたは他の国で映画を製作している日本人監督の作品を見る事はとても良い刺激になります。このカメラアングルはおもしろいな、この編集法はユニークだ、などいろいろ発見があります。自分は負けん気が強く頑固なので、作品たちを見たあとも自分の映画の方が出来が良い、と感じてしまうこともよくあるのですが・・・。笑
でも、これは僕だけではないと思います。これは傑作だと自分で思える作品で無い限り、多大なる労力、時間、お金を費やしてまで作り上げようとは思わないですよ。犬の飼い主たちはたいてい自分の犬が一番かわいいと言い張りますよね?それと似た感じだと思います。
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2010年2月26日
こんばんは、今月2回目、加藤です。
ここUTBでは毎年いろいろなイベントが開催されています。
最近の注目は締め切りもあと2日に迫った「PICTURE BATTLE」です。
厳しい選考を勝ち抜いた先にもさらに井筒監督をはじめプロたちの厳しい目による酷評ジャッジが待っている。文字通り自分で作った作品で勝ち抜いていき、夢をつかむ!シンプルでワクワクする企画です。
もうあと2日、でもまだあと2日!
熱い想いで溢れる映像クリエイターの皆さん、このチャンスをお見逃しなく!!(応募方法はコチラから。)
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2010年2月26日
25日、日系2世のアメリカ代表フィギュアスケート選手の長洲未来さんがシングルフリーに出場し、見事4位に輝きました。若干16才でオリンピックの大舞台にでるだけでもすごいことなのに、4位入賞とはすごい事です。
また、優勝したのが、韓国のキム・ヨナ選手、2位が日本の浅田真央選手でした。これからの大会では、この2人に追いつき、追い越すよう未来さんには頑張ってもらいたいし、私も応援しようと思います。そして、次のオリンピックではぜひ金メダルを獲得してほしいです。
いっせいでした。
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