第4話

おとわが無事井伊谷に帰ってきたことで、ほっと胸をなでおろす井伊谷の面々。本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。翌日から兄弟子の昇天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。そして、9年の歳月が流れる。

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