第9話

三鷹支店で一千万円の手形が紛失する事件が発生し、舞と相馬は臨店を命じられる。舞と相馬は早速、手形をなくした融資課の掘田真吾(和田正人)から事情を聞く。堀田は、昼前にカワバタ機械を訪ねて手形を預かった後、まっすぐ支店に帰った。だが、すぐに処理をせず、別の業務をこなしていて、気づいた時には集金袋の中の手形がなくなっていたという。舞は堀田の力になりたいと考え、手形を受け取り紛失に気づくまでの堀田の足取りをたどることを提案する。翌日、舞、相馬、堀田の3人はカワバタ機械を訪れ、社長に話を聞く。すると、堀田がカワバタ機械を出て支店に戻る間に、空白の一時間があることが判明する…。

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