第6話

舞と相馬は、検査部の与信検査への応援を命じられる。検査を指揮する検査部主任・氷室(東幹久)は“支店荒らし”と噂されるほど厳しく高圧的な人物である。舞たちは深川支店を訪れた。氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村(土屋裕一)と融資課員・江藤(笠原秀幸)が早速標的になってしまう。一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、金銭を要求している」という内部告発があり、今回の応援はそれが事実かどうか探るためのものだった。

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