第7話

世田谷西署の管轄内で誘拐事件が発生。行方が分からなくなっていた小学生の男の子2人の内の一人、翔太(黒澤宏貴)が遺体で発見された。捜査本部にやってきた右京と亘は、茫然自失のまま帰路についた翔太の母・美奈子(安達祐実)の姿を見かける。誘拐されたのは、広斗(寺内勇貴)という小学生で、犯人から両親に3億円を要求する電話が掛かってきたという。本部では犯人の目的は家庭が裕福な広斗だけで、翔太は巻き込まれただけと見ていた。帰宅途中の美奈子に追いついた亘は、彼女が不意に一人で笑い声をあげている姿を目撃。さらに、アパートまで送っていくと、翔太と2人暮らしだったはずの彼女が子供と話している声が聞こえる…。

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