第6話

証拠品の返却で所轄署を訪れた亘は、アパートの隣室で殺人事件が起きたかもしれないと訴える女流漫画家の夏音(柳生みゆ)と知り合う。夏音は、バラバラ殺人を疑って所轄署に相談に行ったのだが門前払いを食らい、たまたま通りかかった亘が話を聞いたのだった。興味を持った亘は、さっそく右京を巻き込んで調査に向かう。しかし、アパートの大家は、隣室の女性に変わった様子はないと証言。さらに、夏音の過去を調べたところ、学生時代から虚言癖があったことが判明。右京と亘は、事件関係者の身辺を改めて調べ始めるが…!?

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