第1話

人を呪い殺したという女性が、自分を罰してほしいと捜査一課を訪ねてきた。話を聞いた右京は、問題の女性・来栖初恵(小野ゆり子)を訪ねる。聞けば、彼女はここ十数年の間に、3人の人間を呪い殺したという。翌日、特命係の部屋に亘(反町隆史)がやってくる。亘は、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。右京と亘は、“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前に、どこに向かっているのか掴み切れないまま調査を進める。一方、美彌子のもとには、警察のみならず、国さえ敵に回しかねない危険な人物から、思いがけない連絡が届いていた。

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