長洲未来さん、スターズ・オン・アイスで華麗な舞を披露!
3月にロサンゼルスで行われたバンクーバーオリンピック後の歓迎会から3ヶ月。
オリンピックの感動が再びやってきました。5月21日、アナハイムのホンダセンターに
スターズ・オン・アイス2010全米ツアーがやってきました。このツアーは、1986年からはじまったフィギアスケートのショーで今年で24回目を迎えます。
今年は、バンクーバーオリンピックの金メダリスト、エバン•ライサチェック選手やシェン•ツァオ ペアの他、総勢11名のメダリストや世界チャンピオンが華麗な舞を披露しました。そんな豪華な顔ぶれの中、ことし初参加したのが、ツアーメンバーの中で最年少、長洲未來さん。バンクーバーオリンピック第四位という活躍により今回のオファーをうけました。4月から 2ヶ月をかけてアメリカ 25カ所を回るという、未来さんにとっても初めての体験でしたが、ツアーの疲れも見せず観客を魅了しました。次のソチ冬季オリンピックでは20才になる未来さん、彼女の挑戦は続きます。
黒田博樹投手、6回3失点、今季2敗目!
「完璧に狙われていた感じですね。」そう黒田が振り返った場面は、初回、タイガース4番、ミゲル・カブレラとの対決でした。黒田が投じた2球目。インコースに入ったツーシームをカブレラに狙い打ちされます。打球は弾丸でレフトスタンドに一直線。この回黒田、3点を奪われます。2回以降は、ランナーを塁におきながらもタイガース打線を無失点に抑え、6回3失点で降板。しかし、試合は、打線の援護がなく6対2で負け、黒田、4月27日以来の今季2敗を喫しました。
松井秀喜選手、水泳の五輪金メダリスト北島康介選手と初対面!
エンゼルスの松井選手は、26日水曜日、試合前に水泳の平泳ぎオリンピック金メダリスト、北島康介選手と初対面をしました。巨人時代からファンだっという北島選手は、松井選手からサインを貰い感激した模様でした。そして、試合の方は、4回の2打席目、つまりながらも、センター前にヒットを放ち、5試合連続の安打を達成します。そして、6回には、今季6号となる完璧の当たりのホームラン!試合もエンゼルスがサヨナラ勝ちを収めました。
Japanese
English





