ドジャース黒田、パイレーツ戦に先発し、6回1失点の好投で今季7勝目!
9月16日、ドジャースの黒田博樹がピッツバーグ・パイレーツ戦に先発しました。ペナントレースも残り16ゲーム。同地区2位のコロラド・ロッキーズもゲーム差を5と縮める中、地区優勝に向けて負けられない試合での先発です。
その黒田、初回は無失点に抑えますが、2回表、パイレーツ5番、ブランドン・モスにレフト線に2塁打を打たれると、バントでランナーを3塁へ進められたあと、7番、ジェイソン・ハラミーヨに低めのフォークボールをライト前へ運ばれ、1点を先制されます。
しかし、3回表から黒田のエンジンがフル回転。3番、ギャレット・ジョンズを三振。
2回にヒットを許したモスそして、ハラミーヨからもお返しの三振を奪います。5回2アウト、ランナー1、2塁のピンチの場面も外角いっぱいに決まるフォークボールでピンチを切り抜けます。6回表には、この試合7つの目の三振を奪った黒田。6イニングを投げ、6安打を許すものの1失点に抑える好投でこの日のマウンドを降ります。
1点を追うドジャースは6回裏。この回先頭の2番、ロニー・ベリアード。レフトオーバーの2塁打を放ち得点のチャンスを作ると、4番、マット・ケンプが、外角高めに入った甘いストレートを見逃さずとらえ、ドジャースが逆転する値千金のツーランホームランを放ちます。このホームランにより先発の黒田に勝利投手の権利がつきます。そして、試合は、9回裏、クローザー、ジョナサン・ブロクストンが閉め、3対1でドジャースの勝利。黒田にもうれしい今季7勝目がつきました。現在、西地区首位、ドジャースのプレイオフ進出へのマジックナンバーは4。地区優勝へのマジックナンバーは11。そして、黒田は火曜日、アウェイ先、ワシントン・ナショナルズ戦に先発予定です。
放送スケジュール
- 9月4日
新コーナー「ヒデキ感謝の一言」
- 8月28日
北島康介選手、独占インタビュー
- 8月21日
日韓親善大会
- 8月14日
日系軟式草野球リーグOPBLのオールスターゲーム開催
- 8月7日
第6回 『教えて、松井選手!』
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