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8月3日 O.A. すぽクリ

ドジャース黒田6回2失点の好投も勝ち星ならず/伊達公子ロサンゼルス女子テニスチャンピオンシップ予選を突破!


7月30日、黒田博樹がセントルイス・カージナルス戦に先発しました。最近2試合、失点を3点台に抑え先発としてゲームを作っている黒田。しかし、勝ち星に恵まれません。
この試合、7月3日以来の勝利を手にしたい黒田ですが、1回、アスレチックスから移籍してきたマット・ホリデーにレフトへ2塁打を打たれ、先制点を許します。

しかし、2回以降は、打者の内角に食い込むツーシームとシンカーを有効に使い、カージナルス打線から三振を奪っていきます。 黒田、3回まで初回に許したヒット2本に抑える好投をみせます。

しかし、4回、初回にタイムリーを打たれたホリデーとの2打席目。外角低めの球をライトスタンドへ運ばれます。5回以降は、カージナルス打線をしっかりと押さえ込み、この日6回、4安打2失点で降板します。

試合は、7回、ドジャース、ランナー1、3塁のチャンスに1番、ラファエル・ファーカルがレフトへタイムリー2塁打を放ちドジャースが逆転。この逆転により先発の黒田に勝利投手の権利がつきます。

しかし、7回裏、2番手、ギレルモ・モタが同点ソロホームランを浴び、黒田の勝ちが消滅。またしても勝ち星はお預けになります。

試合は、延長10回、ドジャースがランナー2.3塁のチャンスを作り、打席には7番マット・ケンプ。
この日2安打と絶好調のケンプは、レフトへヒットを放ちドジャースが逆転!見事勝利をおさめました。

8月3日から9日まで開催されるロサンゼルス・ウィメンズテニスチャンピオンシップの 予選2回戦にクルム伊達公子が出場しました。

この試合に勝てば本戦に進出できる伊達。序盤、サービスがきまらず、対戦相手のディティー・ジュリーに第1セットを取られてしまいますが、第2セットは、「しがみついていく気持ち」を 取り戻すことができたという伊達。ボールに食らいつき、7-6でものにします。
赤い服に着替えて向えた第3セット。暑さで体力面の心配はあったが、 「ボールだけに集中した」という伊達は、6-1でこのセットを取り、見事本戦進出を果たしました。



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