エンゼルス松井、好調な打撃でチームの勝利に貢献
エンゼルス松井は、アスレチックスとのシリーズ第1戦、7回2アウト、ランナー1、2塁のチャンスで代打で登場します。その松井は、低めの速球を上手く捕えセンターへ同点タイムリーヒット!この一打で勢いに乗ったエンゼルスが6対5で1戦目をものにしました。さらに火曜日の2戦目。指名打者で先発出場をした松井は、
1打席目、レフト前ヒット!続く2打席目はライトへボールを弾き返しこの試合2安打目を記録します。さらに同点で向かえた3打席目、ランナー2、3塁のチャンスの場面では、しっかり打球を右方向に転がし、3塁ランナーをホームへ還す逆転打を放ちます。試合も4対2でエンゼルスが2連勝!そして、3戦目は、延長10回、1対1の場面で代打で登場しますが、ここは敬遠。さらにそのまま松井は、レフトの守備へつきます。実に2ヶ月ぶりの守備についた松井でしたが、レフト線に飛んだ打球を懸命に追い捕球すると好返球でシングルヒットに抑えます。そして、試合のほうは、延長11回、3番トリー・ハンターがセンター前へサヨナラヒットを放ち今季最後のホーム戦を逆転勝利で飾りました。
黒田、最終登板で勝ち星ならず!
一方、ドジャースの黒田投手は、28日のロッキーズ戦に先発しました。黒田は、2回に3者連続三振を奪うなど6回までロッキーズ打線を2失点に抑える好投をみせます。しかし、7回、ランナーを一塁へおいて、6番トッド・ヘルトンに右中間へ
運ばれる2ランホームランを浴びます。その後、この試合初めてのフォアボールを出したところで、トーリ監督に交代を告げられます。2点リードで勝ち投手の権利を持ったままマウンドを降りた黒田でしたが、2番手のベリサリオがまさかの同点2ランホームランを浴び、試合は振り出しに。これにより黒田の勝ち星も無くなります。しかし、8回にドジャースが逆転!最後は、ケンリー・ヤンセンが試合を締め、9対7でドジャースが勝利しました。
第5回 「ヒデキ感謝の一言」〜君の事は信頼している〜
今週の感謝の一言は、ヤンキース入団1年目にもらったあの人からの言葉です。
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