日米桜寄贈100周年記念
1月29日、日米桜寄贈100周年の記念行事が行われました。 今年は東京よりワシントンDCへ日米友好のシンボルとして桜の木が寄贈されてから100年。約1200本の桜の苗木が南カリフォルニアの公園や学校に寄贈されました。 今後もロサンゼルスおよびサンディエゴで記念の植樹が計画されています。
JBA 賀詞交換会
1月20日、 JBA、 南カリフォルニア日系企業協会の賀詞交換会が行われました。 今年は400人が参加。木下浩一会長は昨年の震災後日系企業の輪の広がりにつて語りました。スクリーンには3月11日に起きた東日本大震災の映像。JBAは震災後「絆プロジェクト」を設立。様々な支援活動が映し出されました。昨年の義援金合計金額は8,714ドルになるという事です。そしてこの日の会場でも義援金が集められました。JBAは日本の復興の為、今後も活動を続けて行くという事です。
米国日系レストラン協会 新年会
1月23日、米国日系レストラン協会の新年会、および総会が行われました。ロサンゼルスに最初の日本食レストランができてから119年。日本食は、アメリカの食文化の中でも、なくてはならない存在となりました。景気回復と共に、さらなる日本食の発展を目指し、今年も色々なイベントを企画しています。 昨年より会員数も伸び、今年は200人突破を目指すということです。
南加日系商工会議所 就任就任式
1月22日、南加日系商工会議所役人就任式が行われました。 新しい役員は16人。そして半田俊夫前会頭から竹花晴夫新会頭に木槌が手渡されました。 竹花新会頭は会員を増やす事と財政改善という二つの目標を270人の前で発表しました。また日系コミュニティーでの活躍を讃え、南加日系商工会議所よりチン・ジョイスさん、ヤマグチ・ヨシコさん、ワタナベ・ビルさんの3人に「日系スピリットアワード」が渡されました。
ジャパニーズ・フード&サケ・コレクション
日本食、日本酒のアメリカでの普及のため、2008年より行われているジャパニーズ・フード&サケ・コレクション。今年は、アメリカや日本でビジネスを行う日本食品企業78社が参加。2300人を動員しました。また、東日本大震災で被災した地域を盛り上げようと、農林水産省の協力のもと、東北地方の食品がブースに並んだほか、秋田県の民俗行事、なまはげが登場し、会場を盛り上げました。そして宮城県からは、魚肉のすり身で作られるさつまあげが届けられました。 被災地を応援しようと届けられたのは、食べ物だけでは有りません。 東北のお酒が試せる酒テイスティングコンテストが行われました。 岩手、宮城、福島の地酒を見分けられた人には、一升瓶が当たるコンテスト。 多くの来場者が挑戦しました。 会場の外には、ラーメンや焼き鳥などの屋台の味を求めて行列が。多くの来場者が初めての、日本の味に挑戦していました。
Japanese
English
