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7月16日 O.A. JACL 

JACL

ハリウッドのど真ん中、ルネッサンスホテルに 集合したのは…全米中の日系人の皆さんです!

先週の土曜日、 JACL、Japanese American Citizens Leagueによる 晩餐会が開かれ、全米中から日系人市民連盟の会員が 集合しました。

晩餐会では アジアンアメリカンの人権と福祉事業において 大きな貢献をした人物を表彰。 ダニエル・チョイ大佐など3名が選ばれました。

JACLは日系人の権利を守る為に1929年に発足。 アジアンアメリカンとしては全米で最も古く、 大きな公民権団体です。
このナショナルコンベンションは年に一度開催されていて 4日間に渡りネットワーク拡大と結束のための ビジネスセミナ—やミーティングが行われました。 来年は7月にシアトルで開催される予定です。





LA SWEETS CHARITY EVENT

7月10日 トーランスで お菓子作りのチャリティイベントが行われました。

会場には6種類、800個以上のケーキが用意され 参加者はそれらのケーキを味わいながら アメリカと日本の材料の違いなど、 お菓子作りのコツを学びました。

今回、講師を務めたのは 2年に一度アメリカで行われるお菓子作りの世界大会、 WPTC ワールド ペストリー チャンピオンシップに出場する 日本代表の3人です。

彼らは渡米の直前に被災地を訪れ、 お菓子を配るボランティア活動を行いました。

会場には定員を超える140人が参加。 集まった義援金は日本洋菓子工業会を通じ、 被災地支援の為に使われます。





兎用心棒

日本のサムライ、宮本武蔵がウサギだったら…

そんなアイデアから生まれた人気コミックがこの 『兎用心棒』です。

現在、全米日系人博物館で、その兎用心棒に関する展示会が 開かれていて、原画やフィギアなど55点を見ることができます。

『兎用心棒』の作者は日系三世のスタン・サカイさん。 日本の時代劇とアメリカンコミックを見て育ったという サカイさんは27年間に渡り、200号を超える コミックを描き続けています。

世界12カ国で翻訳、出版もされている その人気の理由の一つがストーリー。 大学の日本史の教科書として用いられるほど 歴史に忠実な内容だということです。

日本の歴史を意外な表現方法で紹介した「兎用心棒」。 この展示会は10月いっぱい開催されています。





Little Tokyo Design Week

全米日系人博物館の前に コンテナを使った小さなアートギャラリーが 並びました。

これは7月13日よりリトル東京で開催されている 『 Little Tokyo Design Week』で、 日本やLA在住のアーティスト16組が、 日本にちなんだ素材や最新の映像技術を使って 独自の日本文化を表現しており、 全米日系人博物館以外にもJACCCプラザで見ることができます。

今年初めて開かれた『リトル東京デザインウィーク』。 そのコンセプトの一つがタウンウォークです。

これは、多くの人にリトル東京に足を運んでもらい、 街を歩いてもらいながら、日本に親しんでもらうという、 ユニークな地域活性化計画でもあります。

これらのコンテナは『 Little Tokyo Design Week』開催期間の 7月17日まで一般に開放されています。





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