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4月30日 O.A. CA-TF2 へ伊原総領事より感謝の言葉

CA-TF2 へ伊原総領事より感謝の言葉

今月26日、 ロサンゼルス郡制委員会の定期会議が開かれ、 在ロサンゼルス総領事がCA-TF2チームに感謝の言葉を述べました。CA-TF2チームはロサンゼルス郡消防局の隊員によって 構成されたレスキューのスペシャルチームです。

この度の東日本大地震で、3月12日からの8日間、被災地で避難者の捜索にあたりました。 チームには、日系三世の隊員もいます。 日本に派遣された74人の隊員は、帰国後も日系のチャリティイベントに参加し、被災地の現状を伝える活動をしています。







House of An主催 チャリティーイベント

今月26日、南カリフォルニアのレストラングループ、 ハウスオブアンの主催する東日本大震災のチャリティーイベントが行われました。イベントではテレビでは伝えきれない生の声を伝えるためゲストスピーカーとして 宮城県で被災したウノウラ真紗子さんが招かれました。

一時帰国していた宮城県気仙沼市で被災し、 自衛隊に助けられるまでの16時間を屋根の上で過ごしたウノウラさん。 気持ちの整理がつかず、言葉にはできない部分があるといいながらも精一杯、当時の状況を語りました。 また、CA-TF2チームも被災地の現状を伝えました。

そんな、故郷で活動を行った隊員にウノウラさんは 感謝を述べました。

なお、この日集まった義援金25000ドルは 日米協会へと渡されます。





Create for Japan

トーランスアートミュージアムから、 東日本大震災への義援金、7100ドルが 伊原在ロサンゼルス日本国総領事へと手渡されました。

この義援金は、ミュージアムで開催中の 展示会「ゲートウェイ•ジャパン」の オープニングレセプションで、ロサンゼルス在住のアーティストや日本で活躍するアーティストなど、 およそ150人が、一律50ドルで作品を販売して集めたものです。この日本支援プロジェクト「クリエイト フォー ジャパン」は今後もオンラインで活動を続け、 日本への長期支援していくということです。





Little Tokyo Design Week 記者会見

近未来の少年形ロボット、鉄腕アトム! そんなアトムをマスコットに、 今年初めて開催されるのがリトル東京デザインウィークで4月21日、その記者会見が行われました。 このイベントのテーマは‘日本文化、最先端のデザインと技術の紹介’。

Fashion, Robots, Graphic Design, Architectureの4つのテーマごとに 全米日系人博物館を含むリトル東京の公共施設やレストランで行われ、75000人の集客を予想しております。 1970年の日本万国博物会をモチーフに行われるこのイベント。

中でも注目を集めそうなのが 運送用コンテナを使った小さな美術館で、 東京とロサンゼルスのアーティストによる 20個ものコンテナが、 セントラル通りとJACCCプラザに並ぶ予定です。 このイベントは7月13日から5日間、開催されます。





EI メイクアップコンテスト

世界初のメイクアップ専門学校 EI、 スクールオブプロフェッショナルメイクアップで コンテストが行われました。

今年で7回目となるこの大会、 卒業生を含め、30人が参加しました。 これは、時間制限を儲け、生徒にプロと同じ環境で 競わせる事が目的です。

そして、今年一番参加者の多かった エクストリームファンタジー部門で優勝したのが シャーリーン•パバコンさん。

バーレスクの世界をイメージしたというこの作品。 高度なメイク技術と、 生まれ育ったLAの要素を取り入れたという 完成されたキャラクターが評価され優勝しました。

シャーリーンさんは6月に開催される 国際メイクアップアーティストトレードショーに 出場します。





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