原発問題
3月28日、ウエストウッドで原発反対デモが行われました。このデモは、環境保護団体、
グリーンピ—スの呼びかけで行われたものです。
まず、現在も危険な状態が続いている
福島第1原発の被害者に祈りが捧げられました。
この日は、アメリカ、ペンシルベニアのスリーマイル島で32年前に原発事故が起こった日でもあります。
ここウエストウッドの他にも
全米185カ所で同時にデモが行なわれました。
現在、カリフォルニアには2つ、
アメリカ全体では104基の原子炉が存在します。 福島原発の事故を受け、アメリカでは
原発の安全性を疑問視する声が強くなっています。
福島第一原発事故についてUSC大学のメシターキ教授に話を聞いてきました。
メシターキ教授は25年間、原発の安全法についての研究をしています。チェルノブイリや7年前に事故の起きた
美浜原発を実際に訪れ、その悲劇を目にしてきました。教授は今回の事故について意見を聞きました。
ロサンゼルスの小学生『さくら』演奏を
被災地へ
3月29日、レノックスのモフェット小学校で、
日本古謡、さくら」のハープ演奏の収録が行われました。
「さくら」の演奏を収録し、そのビデオを被災地へ送り日本の子供達を元気つけたいというある生徒の一声で皆が立ち上がりました。
これは、同小学校の音楽プログラムで以前に練習をした「さくら」を22人の生徒が一日でもう特訓。
そして生徒達のメッセージもビデオに押さめられました。このビデオは、メッセージ付きの紙さくらと
共に日本の被災地の子供達に送られます。
日本支援協議会
同日、今後の日本への支援方法についての会合がJACCCで行われました。
これはロサンゼルのビヤライゴーサ市長と日米カウンシルの呼びかけによるもので日本と関係の深いロサンゼルスの企業や大学など
50団体以上が集まりました。
会では現在までの支援活動について発表震災後、実際に日本で取材をした
K−ABCのデイビット・オノリポーターは参加者に長期的なサポートが必要と訴えました。
それに同意したビヤライゴーサ市長は定期的な会合を提案、団体への協力を呼びかけました。
メジャーリーグ開幕 黒田投手インタビュー
ついに開幕を向かえたメジャーリーグ!
昨シーズン、メジャー自己最多の196と3分の1イニング、
11勝を上げたドジャースの黒田投手。
オープン戦最終日の3月30日、
メジャー4年目を向かえ、更なる活躍が期待される黒田投手。今年の抱負を聞いてきました!
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