リトル東京のお正月
毎年恒例、お正月インリトル東京が
今年も開催され、たくさんの人が訪れました。
これは南加日系商工会議所が主催しているものです。
大人気行事、二世クィーンによるもちまきに
子供達も大盛り上がり。
飛躍の一年を迎えようと、
高野山は初詣の人でいっぱい。
元旦だけでおおよそ五千人もの人が
高野山を訪れました。
2日に行われた
新年賀詞交換会では
日系コミュニティーの顔が一同に集まり、
新年を祝いました。
そして、JACCCではコトハジメが行われ、
2011年の始まりを厳かに祝いました。
Rose Parade 2011
今年もローズパレードを見ようと
パサデナに多くの人が集まりました。
パレードの先頭を切ったのは
主催者でもあるホンダのフロート。
「The World of Dreams」と題された、
まさにおとぎ話から出てきたようなお城です。
122回目となる今年のテーマは
Building Dreams,Friendships & Memories.
夢のようなパレード、参加すれば一生忘れない
思い出と友情を築くことができるという
メッセージです。
一際目立っていたのが、
最重量フロートでギネスに挑戦した
ナチュラルバランス。
フロートの上ではたくさんの犬が
パフォーマンスしています。
実はUTB、パレードの一ヶ月前から注目していたんです。
犬たちはオーディションで選ばれ、
猛練習を積んでいました。
そんな中、なかなかうまくいかなかったのが
バブルズとクィン君のコンビです。
パレード本番。
フロートの上にクィン君を見つけました!
さぁ上手くいくのでしょうか?
水しぶきが見えました!大成功です。
そして、日の丸を背負い
日本から唯一の参加となるのが
北日本の高校、大学の選抜による
グリーンバンドです。
192名のバンドメンバーは先月22日に
アメリカへとやってきました。
滞在中はホストファミリーの家で
貴重なアメリカの生活を味わいます。
パレード本番。
高校生たちは
鮮やかな緑色のスーツで登場。
およそ9キロの距離を疲れも見せず
堂々と行進しました。
今年は合計47のフロートに
22のバンドが参加。
750000人以上の観客が
2011年の幕開けを豪華に祝いました。
ホンダ クリスマス ランチョン
ホンダは、
年末には、今年で20回目となる
クリスマスランチョンを開催。
トーランス地区の経済的に助けが必要な人たちに
食事を提供しました。
“シェアリング イズ ケアリング”の
コンセプトで開かれた今回のランチョンには、
1200人以上の人たちが参加し、
温かい食事を味わいました。
アメリカン・ホンダは創立以来、
地域に根ざした企業活動を続けており、
このランチョンでも、
社員とその家族、およそ100名が
ボランティアとして参加しています。
サーフシティスプラッシュ
2011年 元旦。
真冬の海に飛び込み、
新鮮な気持ちで新年を迎える。
これが“サーフシティスプラッシュ”です。
1歳7ヶ月から82歳まで。
今年は300人が参加しました。
お昼12時。
その海へと人々は一斉に飛び込みました!
11年前、地元の5,6人の若者が新年の
思いで作りにはじめたのがきっかけです。
カリフォルニアブルーの空の元、
冬の海で水泳を楽しんだ参加者達。
清々しいお正月となったようです。
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