日米協会主催のグリーン・カンファレンス
-日米環境問題対策-
日米協会主催の「グリーン・カンファレンス」が5月13日、トーランスで開催されました。
これは日米それぞれの視点から環境問題を改善していく目的で毎年開かれ、今年で3回目となります。日本、カリフォルニア州、またロサンゼルス市代表などから環境問題に関する技術やポリシーが論じられました。
今回注目されたのは「太陽エネルギー」で、ロサンゼルス市代表のダリオ・ゴメスさんは「ロサンゼルスは現在、太陽エネルギーに頼れるシステム設備に取り組んでいます」と話しました。
また、伊原総領事は日本の最新技術を紹介し、「先進国の見本となれるよう、日本とアメリカがエネルギー効率の高い環境作りを目指しましょう」と提案しました。
最後にレセプションが行われ、出席していた大手企業のビジネスマンたちが名刺交換をするなど交流の場となりました。¬両国のアイディアにより環境問題が改善される期待が寄せられます。
Children’s Day Celebration
-子供の日を体験しよう-
5月16日、J・A・C・C・C、ジャパニーズ・アメリカン・カルチュラル・アンド・コミュニティ・センター主催の第26回「チルドレンズ・デイ・セレブレーション」が開かれました。
朝から「チビ・ケイ・ラン」という4才から12才、170人がサンペドロ・ストリートを走るイベントで始まり、鯉のぼりの下で元気よく走る子供たちの姿が印象的でした。
また、J・A・C・C・Cプラザは祭り気分!鯉のぼり作りなど「子供の日」ならではのブースが設けられました。屋内ではローカル職人による「カルチュラル・ディスカバリー・ワークショップス」が開催され、風月堂による和菓子作りの教室などが開かれました。
リトル東京が日本文化を楽しく学ぶ子供たちで賑わった一日となりました。
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