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3月20日(土) 9pm - 10pm
第4話「江戸の鬼小町」
江戸に到着した龍馬(福山雅治)は、北辰一刀流の名門・千葉道場に入門する。千葉定吉(里見浩太朗)の息子・重太郎(渡辺いっけい)に案内されて道場に入ると、女剣士・佐那(貫地谷しほり)が龍馬に腕試しを願い出る。佐那の素早い竹刀さばきで打ち込まれた龍馬は、江戸の剣術のすごさに驚かされる。佐那は「鬼小町」と呼ばれる千葉道場の看板娘で、剣術を生きがいにしていた。そのころ、土佐にとどまった武市(大森南朋)は道場に門人たちを集めていた。武市に負けずと、弥太郎(香川照之)も学問塾を開く。そこに縁談を断った加尾(広末涼子)が入門してきて有頂天になる弥太郎。 江戸の龍馬は、剣術に打ち込み腕をめきめき上げていく。江戸での剣術修業の厳しさを書きつづった龍馬の手紙に土佐の家族は安心するが、乙女(寺島しのぶ)だけは、龍馬が剣術にのめり込み世の中を見ていないと、手紙を送りしかりつける。世の中を知りたいという龍馬を、溝渕広之丞(ピエール瀧)は飯屋に連れて行く。そこで龍馬は桂小五郎(谷原章介)という長州藩士と出会う。桂は異国の船が日本に迫ってきていると言い、龍馬に日本の危機を説くが…
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